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はとや草加店の奇妙なブログ

ジョーク・ジョーダン「ようやく追いつめたぜッ!ディ…ディ…なんとかさんよォ!!」
ディなんとかさん「フンッ。人の名前も覚えられんような貧弱な脳ミソでよくここまで来られたものだなァ。
小学生がテストで70点とった程度の称賛はくれてやってもいいぞ、ジョージョー。」

「やかましいッ!著作権に引っかかりそうな略し方をしてんじゃあねぇ――ッ!
余計なおしゃべりはここまでだッ!!いくぜッ!ス・ウィッシュッッッ!!!」


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「フッ、スクータータイプか。それでは私のジーエッサーラの前では無力ッ!!」

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「へッ、強がっていられるのも今のうちだぜッ!手加減はしねぇ、最初から全力だッ!!」
仲間A「待てッ!ジョーダンッ!スタンドを出すんじゃあないッッ!!」


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ガコッッ!!

ストンッ……

!!?

「なにィィ―――――ッッ!!エンジンが止まっただとォォ―――――ッッ!?」
(おかしい……普通エンジンが止まる時はアイドリングが不安定になったり、
そういった前触れがあるハズなのに、それが無かったッ!
まるで付いて無いハズのキルスイッチが切られたみたいに、スタンドを出した瞬間にエンジンが止まったッ!!
いったい何をされたんだッ!?)

「フハハハハ!! それが貴様らスクータータイプの弱点ッ!サイドスタンドスイッチだッ!!」
「サイドスタンドスイッチ……!?」
「それがある限りッ!エンジンをかけたままスタンドを出すことはおろか、
スタンドを出したままでは再始動することも出来んのだッ!!」

「なるほど、そいつは厄介だな。だがよォ、知っているぜッ!
そのサイドスタンドスイッチってのは、てめーらマニュアル車にも付いているってことをよォ――ッ!!
つまりッ!アイドリング状態ではブンブンできても、ギアを入れて後輪を回すことはできねぇってことだよなァッ!!」

「ぐぬッ……」
「さらにッ!てめーは一つカン違いをしているぜッ!!
こっちのスタンドはサイドスタンドだけじぁあねェッ!センタースタンドだってあるんだぜッ!!」

「バカなッ……この私が追いつめられているとでもいうのかッ……!!」
「終わりだァァ―――ッッ!!ス・ウィッシュッッッ!!!」
「なめるなッ!!レーシングスタンドを使えば貴様なんぞにィッッ!!
ジィーエッッサァァラァ――ッッ!!!」

オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ
ムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダァッ


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はい、ということで今回も始まりました、はとや草加店のナルホドナットクブログSOUKA!のお時間でございます。
お相手はわたくし、岩の上のカエルを傷つけずに岩を割って「メメタァ!」という音を出してみたいと思っております清水です。


今回のお題はズバリッ、サイドスタンドスイッチについてです。
残念だが、突然目覚める特殊能力的な話じゃあないぜッ。

バイクはタイヤが二つしかないので、そのままでは自立することができません。
そのため、スタンドが存在するわけですが、(しつこいようだが、特殊能力のことじゃあないぜッ)
スタンドを出したままでは走行することはできません。

まぁ少し考えればわかることですが、危ないからです。
出しっぱなしのスタンドがガリッと引っかかってしまえば、簡単に転倒してしまいます。
なので、サイドスタンドスイッチという安全装置が付いているのです。

ただし例外もあり、ホンダのカブ系ビジネスバイクはスタンドを出したまま走行可能です。
その方が配達がしやすいですからね。勿論転倒には要注意ですが。
また、中国やタイ・ベトナム等アジア系の外車にはスイッチが付いていない場合があります。
お国柄なんでしょうね。

ということでざっくりとでしたが、今回はこの辺で。

To Be Continued

新緑の季節を迎えまして!

はとや・与野店でっす!
いつも当ブログをご閲覧いただきまして、ありがとうございます!

令和と元号も変わりまして、初のメカニックブログ!

と、ゆうことで、私事ではございますが、
この度、・・・・・・・・・・ヘルメットを新調いたしました!(前振りとま・・・・ったく関係ないですが)

ラパイド・ネオ

そうです。アライの新製品です。

ここ昨今、ブームじゃないですか。ウェーブが来てるじゃないですか。
荒れ狂ってるじゃないですか。

ネオ・クラシックとかゆうアレが!

Z900RS,とか、XS900、とか、CB1000R、とか。

アライもこれに便乗したんだなー!

しかも、それにさらに便乗して自分も買っちゃいましたよ!
かっこいいんですもん。

口元の3本スリットなんて高校生の頃の憧れだったんですよねー。30年前の話ですけど。

ちなみに自分の従兄弟が初めて買ったヘルメットもラパイドでした。

相も変わらず、リンクや写真をブログに仕込むテクニックを持ち合わせておりませんので、
興味をお持ちになられた紳士淑女の皆様、ラパイド・ネオでググってみてくださいねー。

それではまた!
はとや与野店でした!


シグ物語 第壱話~へこみピストン~

僕は清水。
はとや草加店で働く、特に語るところのない平凡なメカニックの一人だ。


世の中には、幽霊話、噂話、都市伝説、オカルト……
そういった不可思議な出来事、いわゆる「怪異譚」といったものが存在するわけだが、
時々、僕はバイクに関わる怪異を、目の当たりにするのである。
今までは仕事中に出くわしたモノを、このブログにおいて紹介させてもらっていたのだが、
ここ数年は作業場の奥に引きこもってしまっているため、最近はネタ切れなのだ。
そこで今回は、僕の所有するバイクにまつわる怪異について、ご紹介しようと思う。
(タイトルにあるように「物語」ということで、文章メインになるため、読むのが疲れてしまうかもしれないが、
なるべく読みやすくするよう心掛けるつもりだ)

では紹介しよう。僕の愛車2号であり、通勤号でもある
「Kawasaki、シグナスX-FAZER-」だ。
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何やら突っ込みを入れたそうな雰囲気を感じるが、僕としては一向に構わない。
むしろ突っ込まれてナンボと思ってあえてやったといっても過言ではないのである。
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この「FAZER」のステッカーは、このあたりが少々寂しい気がしたので適当に貼っただけなのだが、
個人的にはなかなか気に入っている。

通りすがりの小学生「へぇ~、アキナスXっていうんですか、このバイク」
「あのなぁ、そんな嫁に食わせてはいけないみたいなバイクがあるか。こいつの名前はシグナスだ」
「失礼、噛みました」
「いや、どう考えてもわざとだろ(´へ`;)」
「かみまみた(≧皿≦)」
「わざとじゃない…!?(;゜Д゜)」

とまぁ、茶番はこのくらいにして、
このシグナスは国内仕様、キャブモデルなのだが、実はとある都市伝説がある。
それは「国内キャブは遅い(裏を返せば台湾仕様の方が早い)」というものだ。

曰く、駆動系のセッティングが違うとか、
40km/h付近で加速の谷があるとか、
加速の谷はCDIによって点火時期がずらされているだとか、
レブリミットがあるだとか……

にわかには信じがたい、根拠の無さそうな話だが、
ウエイトローラーの重さが違うというのは事実確認をしているし、加速の谷があるのも体感している。
だがそれならば、駆動系やらCDIやらを、台湾仕様と同じ、もしくは近しくすることで良いのではないか、と考えた。
ならば国内キャブでも早くしてみせようではないか、とカスタムを始めたのである。

僕のこの緑のシグナスは実は2代目であり、過去に同じく国内キャブモデルのシグナスを所有していた。
あえてこのモデルを選んでいるのだが、その理由は至極個人的価値観によるものなので割愛するとして。
前のマシンは駆動系のカスタムはもちろん、CDIの変更やら吸排気系のカスタムやら、色々なことをやってみた。
が、どうにもあまり早くなっているようには思えなかったし、
ライバル車ともいえるPCXや、台湾モデルやFIのシグナスに追いつけなかった。

なのでこの2代目は、あまり大げさなことはせず、ほんの少しでもポテンシャルが底上げされれば良いか、と考え、
キャブと駆動系を少し弄る程度で留めていた。

が、そんなとき、ひょんなことからとある情報が入ってきた。
「台湾モデルと国内モデルではそもそもピストンが違う」
というものだ。

早速パーツリストを見比べてみると、品番が違う。
これはもしやと思い実際に確かめてみた。
左が台湾仕様、右が国内仕様だ。
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若干ピンボケ写真で申し訳ないが、おわかりだろうか。
国内仕様のピストンはトップがへこんでいるのだ。
つまり意図的に圧縮比が下げられている。
圧縮が下がればパワーが落ちる。
道理でこれまで何をやっても遅かったわけだ。

へこみの深さはおよそ0.4mm。
たったそれだけか、と思うかもしれないが、シリンダーガスケットの厚みを0.4mm薄くした簡易チューニングパーツも存在しており、
それとほぼ同等ということだ。

そしてピストンを交換し、乗ってみた。
体感する。
速い。
まるで憑き物が落ちたがごとく、それまでの遅さは何だったのかというほどだ。

とはいえ、それまでがデチューンされていて、ようやく125ccのバイクとしてまともになったというだけなので、
特別な速さが手に入ったわけではないのだが、
他のライバル車に引けを取らなくなったのは紛れもない事実である。

ちなみにこのへこみピストンは、FI仕様であろうが国内モデルである限り採用されているので、
国内シグナス乗りで興味のある方は、やってみると良いだろう。

そして僕はこれを機に少しカスタムが楽しくなり、今度はトルクカムに手を出すこととなるのだが、
それはまた、別の物語である。

motoGP開幕ですっ!

はとや春日部店 大沢です!( ̄^ ̄)ゞ


2019年motoGPもついに開幕しましたね!

昨日3/10 初戦カタールGPでは上位5台

超接戦の末

ドゥカティのドヴィッツィオーゾ選手04の優勝でした!♪(/・ω・)/ ♪



メカニックの端くれの僕としては、

シーズン中に随時、新しい機構が加えられ様変わりしていく

無駄のないマシンの作りこみや

素早く、適切で、かつとても綺麗なPIT作業なども楽しみで

何か自分に落とし込めないか日々考えております!


さておき。

motoGPのマシンは1シーズン、年間におよそ3000km

走るそうです!

もちろん、1走行ごとにオイル交換しているかとはおもいますが

僕たち、スポンサーも付いていない一般のバイク乗りには

そんなコストは掛けられません、、、

ですが、一般公道走る為のバイクは

3000km毎、又は3ヶ月毎のオイル交換をしっかりしておけば

常に良いコンディションでツーリングをこなせます!


気温もだんだん暖かくなり、

気持ちよくバイクシーズンをスタートしたい方、

オイル交換いかがでしょうか?







おしまい

そろそろバイクシーズンです

こんにちは、川越店の入江です。

用品取付のご案内をします。
今回はアラームの取付をしました、分かりづらいですがメーター横にアラームのインジケーターが付いてます。
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他にもグリップヒータやUSB等の用品取付も行ってます。
商品のご案内や取付の確認などありましたら是非ご相談ください。
プロフィール

バイクショップ「はとや」メカニックチーム

Author:バイクショップ「はとや」メカニックチーム
埼玉県内に6店舗あるオ-トバイ販売店、「はとや」です。
各店のメカニックが書いてます。
http://hatoya.jp/

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